2007年09月10日

事業承継

日本経済新聞の家族会議面に、中小企業の事業承継に関する記事がありました。

「後継者が事業承継前に不安に感じたこと」

事業を維持または拡大できるか。  52%
自分が経営者として適任か。     45%
財務面できちんと経営できるか。   42%
社員の信頼を得られるか。      37%
仙台の人間関係を継承できるか。  31%

日本青年会議所による調査


事業承継では、後継者が不安に感じていたことが分かります。
posted by 事業承継 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M&Aという選択肢

M&Aということに、抵抗感を持つ経営者も少なくありません。

実際、企業をモノであるかのように考えたり、また、マネーゲームに取り組むかにような人がいるのも事実です。

ただ、M&Aの現場、という意味では、そのような人々は、実際は、非常に少ないのです。

多くの経営者は、経営戦略の一環としてとらえて、真剣に向き合っています。

取引先のことも、社員のことも、とても大切に考えて、M&Aに取り組んでいるのです。

そして、特に、中小企業で、その傾向は強いといえます。
日本的な「和」「つながり」を大切にしています。

事業承継の手段として、活用が広がっている理由が分かるような気がします。
posted by 事業承継 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

事業承継の難しさ

事業承継は、その専門家にとっても簡単ではありません。

事業継承について適切にアドバイスするためには、広範囲に渡る専門知識や経験が必要なだけではありません。事業承継というテーマを扱うだけの人間力こそが重要なのです。

もちろん、専門知識も必要です。通常、広範囲にわたるため、複数の専門家の力が必要になります。

事業承継は、「とりあえず顧問税理士に相談して・・」「自分が頑張れば何とか・・」という形で乗り切れるケースは、ほとんどないのが実情です。
posted by 事業承継 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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