2007年09月10日

M&Aという選択肢

M&Aということに、抵抗感を持つ経営者も少なくありません。

実際、企業をモノであるかのように考えたり、また、マネーゲームに取り組むかにような人がいるのも事実です。

ただ、M&Aの現場、という意味では、そのような人々は、実際は、非常に少ないのです。

多くの経営者は、経営戦略の一環としてとらえて、真剣に向き合っています。

取引先のことも、社員のことも、とても大切に考えて、M&Aに取り組んでいるのです。

そして、特に、中小企業で、その傾向は強いといえます。
日本的な「和」「つながり」を大切にしています。

事業承継の手段として、活用が広がっている理由が分かるような気がします。
posted by 事業承継 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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